2024年8月19日ポン円分析

FX

東京時間

本日の東京時間、ポンド円は比較的穏やかな動き。米国の経済指標や金利に関するニュースが東京時間に織り込まれたため、ポンド円が一時的に上昇。これは、円安が進行する中で、ポンドが相対的に強さを維持しているためと考えられる。

欧州時間

欧州時間に入ると、ポンド円はより活発な動き。午前中には英国のCPI(消費者物価指数)の発表があり、これがポンド円の方向性を大きく左右。CPIが市場予想を上回る結果となり、ポンドは急速に買い戻され、ポンド円は一時的に上昇。しかしその後、欧州全体の経済不安が再燃し、ポンドが売られる展開に。ポンド円も一時的に下落。

今後の予想

今週後半に予定されている欧州中央銀行(ECB)の政策会合や英国の経済指標発表に注目。これらのイベントがポンド円の方向性を決定づける可能性が高く、慎重にポジションを取るべき。

結論として、ポンド円は短期的にはレンジ相場が続くと予想。こういう展開では細かくポジションを動かすよりもどっしり構えて一方向に待つのがいいかもしれない。

週足の買い場であることは依然として変わりなく、ロングで積極的に入っていきたいが、週足でのダブルボトムの可能性もあるのでポジションの持ち過ぎには注意。損切りは細かくしながら上への強い動きをひたすら待つのが得策と考えます、隊長。

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