今回は思いついた手法をリアルチャートで検証していこうと思います。
検証の方法はこんな感じ。
・各時間足で主役の時間足を見つけ目線を決める
・その下の足でエントリーポイントを見つける
・ロットは1発0.01
・最初のエントリーポイントで0.01✖️2を入れる
・逆行する場合最初のエントリー根拠崩壊で0.01は損切り、0.01はそのまま保有。その上位足(主役)のダウの最終ラインで0.01✖️2というふうにナンピンしていき、とんとんになったらいったんノーポジ。再度注文で引きつける。
言葉で説明するのはなかなか難しいので、早速実際のチャートで仕掛けてます。
主役の足を見つける
主役の足とは言い換えると、ちゃんとダウがカウントできている足のこと。基本的にポン円ロングしか狙わないので、ポン円の1時間足を最小単位のエントリー足とする。(ポン円の15分足以下はトレンド発生した状態でないと使うのが難しいから)
現在の相場環境を、週足から1時間までみていくとこんな感じ。




ざっとみた感じ綺麗なチャート、つまりダウがカウントできるのは、週足と日足。どちらかというと週足。なぜなら週足の押し目からの反発がはっきりと確認できるから。そのため、今回の主役は週足とする。その上で、仕掛けるポイントに注文を入れててみるとこうなる。
エントリーポイントに予約注文

まずは週足の押し目買いのラインに2発。損切りは173.630あたり。

そして最初のエントリーポイントは4時間足で意識されているこのライン。0.01✖️2。損切りはすぐ下に1発。もう一つは週足の損切りラインと一緒。合計4発のロング予約注文。
現在短期の相場は不安定。はっきりとした方向が出ていないので、1時間足では入りにくい。4時間でも緩やかに上がっている感じで入りにくくはあるが、意識されているラインでロングしてみる。
早くエントリーして利益を伸ばしたいところだが、ここは相場がもう少し方向を示してくれるまで、現在のわかりやすいダウにのみついていく。気長に待とう。



コメント