【検証と相場分析】2024年8月22日21:00

FX

日足

昨日までのポン円は3日連続で下落の後反発。全体で見ると週足の下限での反発ラインになります。今日は昨日の反発を支持して、今の所上がっています。直近高値を抜けるかどうかで明日以降の日足の局面も変わってくるところです。

今回の検証では、簡単にいうとダウがカウントしやすい時間足の押し目、戻り目をひたすら狙っていこうということです。エントリーと利確、損切りに関しては次のルールを当てはめています。

①開始時の全体資金10万円、1ロット0.01。全てエントリーは予約注文で、1箇所2発(0.01×2)

②損切りは、0.01をエントリーした時間足のダウ崩壊時。もう一つは一つ上の時間足のダウ崩壊時。

③利食いは0.01をエントリーした時間足の直近ラインまで。
 もう一つはさらに上位足の目立つラインまで。

④1発目を入れた時間足の上位足のラインの節目でナンピン要因も用意。(0.01×2)もしもナンピン発動した時には、1発目と相殺される箇所で全決済。相場から一旦撤収。

4時間足

今回の注文は4時間足のレンジ下限にロング。さらにその下の日足での直近安値にナンピンロング。4時間足が下抜けてしまった場合は、日足下限での反発で回収予定。一旦4時間の下限を試す動きを待っていました。

1時間足

ところが、4時間足のレンジ下限は試さず、上昇開始。1時間足のボリバンのスクイーズが始まってから一旦騙しで下試してからの逆走というイメージで待ち構えていましたが、予想より早く上昇してしまいました。こうなってくると、1時間足の高値をしっかりと上抜けてくるかどうかを見極めてから、4時間足での注文箇所を変更していきたいと思います。現時点ではまだ反転してくる可能性もある位置なので、慌ててロングということはしません。

過去の検証で、自分の場合、飛びつきエントリーはまず失敗することがわかったので、しっかりと待つために予約注文限定で検証しています。もしも、1時間でしっかり伸びて、4時間でもボリバンがエクスパンションするようなら、197.000あたりまでは全然期待できる相場状況になります。だとしてもしっかりと押し目を作るのを待ってからエントリーしていきたいと思います。

ちなみに

ポン円の場合、しっかりとトレンドが出れば、1分足でも綺麗にダウがカウントできる相場になります。方向感が出ていない時の15分以下のエントリーは危険ですが、トレンドがはっきりでれば15分以下の足をエントリー足に使ってトレンドに飛び乗っていくのも悪くはありません。

ただし、今回の検証では1時間足より下位足でエントリーしないことにしています。もし、1時間足で綺麗な上昇トレンドを形成し始めるようなら、1時間の押し目のポイントでの予約注文を入れていきたいと思います。

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