2024年8月23日13:30ポン円

FX

午前中のポン円

昨日の上げから高値キープ。4時間足の高値レジスタンスラインを割るのかどうかの攻防ですね。

午前中の指標の際に一旦の急落、直近安値を割ってきたものの、下落は続かず、しっかり反発しています。レンジ内での動きのためこういうところでショート追っかけすると痛い目にあいますね。

ロングを入れるなら昨日の高値上抜けてからでもいいと思いますが、本日午前の安値付近で買い注文入れておくのもいいかも知れません。そこから上がればラッキーくらいの気持ちでロット無理せず。

短期としては上げ継続。日足もなんとなく上に跳ねそうな雰囲気ありますが、しっかり方向でてからポジション考えていくのが安牌ですね。

ただ検証の4時間足の予約注文付近までは落ちてこない気もするので、このレンジの高値更新で勝負ついたら、注文ラインも変更していきます。

ポン円の状況まとめ

2024年8月23日のポンド円(GBP/JPY)は、やや静かな動きを見せましたが、いくつか重要なポイントが浮上しました。本日は、187.84から191.99のレンジ内で推移し、中立的なバイアスが続いています。

この範囲内での動きが続く中、特に注目すべきレベルは、抵抗線となる191.99とサポートレベルの187.84です。この191.99を突破すれば、次の目標として208.09近辺の61.8%フィボナッチリトレースメントを視野に入れた上昇が期待されます 。

今月初め、ポンド円は年初来高値の186.76を記録しましたが、その後一部の修正が入り、174.28のサポートレベルまで下落しました。

ポンドの強さは、イギリス銀行がインフレ対策として積極的な利上げを行っていることに起因しており、一方で日本銀行の緩和的な政策が円を弱体化させています。この政策の違いがポンド円の上昇トレンドを支えている大きな要因となっています 。

ただし、本日は大きな動きが見られず、市場は次の明確なシグナルを待っている状況です。このレンジからのブレイクアウトが見られるかどうかが、今後のポンド円の動きを決定する重要なポイントとなるでしょう 。

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