2024年9月第1週ポン円トレード戦略

FX

先週のまとめ

先週はレンジ相場。192円を超えるかどうかの攻防でした。8月最初の大下落からの反発後、高値で揉み合っている状態です。このまま再度下落するなら、一旦180付近を目指した下落が予想されます。もし192円を完全に上抜けてくるようなら、199円あたりを目指して上昇してくる可能性は十分にあります。こうした点を踏まえて、週足、日足、4時間のチャートを見ておきましょう。

週足

週足はわかりやすい上昇トレンドの押し目買いゾーンでの反発になっていることがわかります。かなり長い髭をつけての反発なので、180円のラインは硬そうです。

週足においては208円からの下落の戻り高値をはっきりと形成していませんので、これからどのラインまで戻ってくるかがポイント。

もし、192円を超えずに折り返してしまうと、180円下抜けを目指した大きな下落相場が始まる可能性があります。逆に192円を突破するなら、200円付近まで一旦目指し、下手をすると全戻しで208円に再度到達、さらに上昇を目指す動きも考えられます。

どちらにしてもそうなるまでは数ヶ月かかるでしょうから、参考程度に大局を捉えておこうと思います。

日足

日足になると210円付近からの大下落が、一旦198円から200円付近で揉み合っているのがわかります。そこからさらに下落しているので、一旦価格を戻すとしてもこのラインでまた攻防が始まることが予測されます。

192円を上抜けた場合の利確ポイントとして押さえておこうと思います。このラインまでもどってくれば、198円のラインを上昇の押し目買いゾーンとしてロングを入れて、現在含み損を抱えている場合でも一旦回収できますね。

4時間足

4時間足を見ると、ザ・レンジって感じでもはや清々しい。超適当に書いた3色のラインが汚くて痛々しいですが、単純に、①上抜け②現状維持③下抜けの3パターンです。

上抜けする場合は194円のあたりまでは最低限、利を伸ばしたいところ。ただし、目線は相変わらず下なので、しっかり192円を上抜けてサポレジの転換まで引きつけてからロングを打っていきたいです。このサポレジ転換での反発が強ければ194円あるいはそれ以上も狙っていけるのかと思っています。

9月第1週の注目指標

9月の第1週の注目指標は次のとおりです。左端が赤になっている部分(重要度:高)だけ注目してみます。ここの名称はめんどくさいんで国だけ書いておきます。

月曜日
アメリカ祝日で休場

火曜日
23:00アメリカ

水曜日
23:00アメリカ

木曜日
18:00ユーロ
21:15アメリカ
23:00アメリカ

金曜日
0:00アメリカ
21:30アメリカ非農業部門雇用者数(雇用統計)

特に金曜日の雇用統計が注目ですね。週明けはアメリカが休場のようなのでかわらずレンジが続くかもしれません。火曜日からが本格的に動き始めそうです。

ポン円としては、192円を超えるかどうか

とりあえずここに注目していきたいと思います。

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