
①雇用統計で大きく爆上げ後の相場。なんとかして爆上げに乗りたいという思いが邪魔をして早めにエントリーしてしまった。でも相場というものは焦らなくても一旦戻ってきてくれる。(結局8日はサポレジの転換までしっかり戻っている。)怒涛の連敗。中途半端なことが大きな損失を招いてしまった。
7日 11戦全敗ー9231円 ロットも少しあげた。そのせいもあり、中途半端な損切りが目立ったのも良くなかった。でも一番の敗因は①での高値更新が否定され、短期ダウが崩れたのにも関わらず握っていたこと。ここですぐに損切りをして、一旦大きく下落してからのロングを狙い直せば、こんなに損失を被ることはなかった。
8日 7日下落からの反転を捉えようとするが失敗。1戦全敗ー2211円 結局この日は下げたからのレンジに入る。本来ここまで落ちてきたら、雇用統計の時に抜けたラインでのサポレジ転換を狙うべきだった。
9日 レンジの上抜けをしたところでのロング。②の波を捉える。反転が始まったと確信し、数量も増やす。(もし逆いったら結構ピンチでした。)途中、買い増しして一時的な逆行で損切りしたので全勝とは行かなかったものの、5戦4勝1敗+10588円
押し目をどう判断するかは簡単ではないが、落ちてからのレンジからの上抜けなど、明確な上げのプライスアクションを待つのが安牌。
10日 ②であげた先でレンジ形成。ロングするも下落。ここで損切りせず保有してしまった。本来ならネックライン割れで損切りしておくのが正解。③の下落をナンピンしながら過ごす。この日は最後に↓長い下ヒゲつけたのでロングするも、下抜け、これだけ損切り。エントリー根拠としては少し弱いが、価格帯として反転してもおかしくないゾーン(1時間足押し目ゾーン)ではあったのでそこまで悪いエントリーではなかったと思う。ー1413円。

11日 10日に損切りした価格帯でレンジ形成。③の下落でロングがいくつか含み損。上は抑えられながらも、安値切り上がり。30分足、15分足ではアセンディングトライアングル形成のため、ロングを仕込みつつ、上抜けした時の注文も仕込みます。その後思惑通り反転。含み損だった分との相殺でロングを決済しつつ、結局+4128円。
今週のトレード結果は+2094円。


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