
昨日は下落したものの大きく反発。結局、現在は陽線をつけている。今日上げるかどうかでいったんこの大きな下落トレンドが終了する可能性も出てくる。

4時間足でも下落幅は小さくなってきている。ただしトレンドラインの下にいるのでまだショート目線。

1時間足で見ると、昨日の大きな反発によってダブルボトムを形成するように見える。トレンドラインを上に抜けて目線が上になったらいよいよ大きく戻してくるかもしれない。

大きな戻しを警戒しつつもあくまでも短期の狙いはショート。このトレンドラインを下割ったら基本ショートで入る予定。

割ってきたのでショートで入りました。1時間下落トレンドラインに接する点と15分上昇トレンドラインが接する点になります。

一旦は落ちたものの逆行。ルール通り1時間のダウのラインでナンピン。ここを抜かれたらやはり下落トレンド終了。全ポジ損切りでロング目線に切り替えです。
このナンピンは利益ではなく撤退用なので下がってきたとしてもよくばりません。

1時間の下落ダウの起点となっている高値抜け。一時間足確定もヒゲをほとんどつけないため、全ポジ損切り。➖100pip。でもその後下落、、、。ここで追いかけてショートとかするとハマっていくので一旦撤退します。
たらればですが、今回のようにダブルボトムつけるんじゃないかと予想できた場合、トレンドライン抜けでショートはいいとしても、少し伸びたら同値にするか、もしくは5分足のダウ転換が起こってしまったら決済かなどで逃げる準備をしといたほうがいいかもです。
たとえば↓

5分のここで決済しておけば微益ですがマイナスにはなりませんでした。許容の損切りとはいえ、損切り後はまずいトレードをしがちなのでできる限り勝率重視でいきたいところです。
短期と長期の目線が重なる地点なのでしばらく揉み合いが予想されます。どっちかにはっきり動いてからトレードプランを立てていきたいと思います。

4時間の下落ダウは崩れたので、しっかり上抜けを確認してからの押しを狙ってロングが作戦1。
横ばいレンジになる場合はしばらく静観が作戦2。
188も下に抜けることがあれば目線が不安定なのでしばらく手をつけられないかも知らないです。


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