4月1日

ポン円の上昇を狙ってのロングですが、いきなりちょっと捕まっています。もう一度高値を目指してくると思いますが、今のところまだ本格的に上昇転換せず。日足のサポートまで落ちてくる可能性もあるので、ここでナンピンを構えています。まぁどうせドンピシャでのエントリーはできないのでロットを抑えて帯で入ることを意識しています。
4月1日夜

ポン円下に押し込まれて嫌ですね。4時間の上昇トレンドは崩れていないという判断でまだロングしてます。4月しょっぱなから渋い展開。
4月2日朝
朝方、東京時間の開始前にチェックしたところ、最初のポジションの位置まで回復。4時間足のライン際に到達しているので利確。ユロドルショートポジションも持っていたけど下がりきらないのと、トータルでの利益がまぁまぁ乗ったので全ポジション一斉決済。いったんノーポジになりました。その時の4時間足と、15分足でのエントリーと利食い結果はこちら↓


そのあとの展開を見るとさらに上昇しちゃってますが、ナンピンしている場合はこれでよし。あとはまた戻りで落ちてくるところを拾うイメージです。
4月2日夜
今度はユロドルでのショートに引っ掛かりました。

待ち構えていたポイントでしたのでショート。15分足で見るとこんな感じ↓

予想よりも上昇の勢いが強いのでちょっと嫌な感じ。でもまだ0:26。ここからNY時間の午後の動きがどうなるか・・・ポン円はいったん置いておいてここからユロドルでのトレード開始です。
4月3日朝 関税に関する発表でオージー爆発

長期下落していたオージー円の4時間戻り高値付近に注文を入れてましたが、朝方爆上がりで注文はいりました。その後急落。指標でのパニックな動きは結局価格が戻るケースも多いので、いったん伸びきったところで決済。ユロドルショートも若干利益が出ていたので全決済。いったんフラットになります。
4月4日ポン円大炎上

本来なら4時間ネックライン割れで損切りをしないといけないところでしたが損切りできないルール違反を犯してしまいました。そういう時に限って大暴落。ネックライン割れから500pip落ちています。ただし、ルール違反を犯してしまう弱い人間であるという前提で、もともと弱気なロットでトレードしている強みがここで発揮。資金的にはまだ余裕のある状態です。主要なラインごとにナンピンを繰り返し現在6ポジション。下落にたいする半値戻し付近で全決済予定。来週素直に反発してほしいところ。
その間にユロドルの注文が入りました↓

こちらはネックライン戻りでの買い注文。買い注文はマイナススワップになるので直近高値付近で伸びきったら利確。やっぱり下がってきてるのでナイス判断でした。
さぁ来週はひたすらポン円の火消しに追われそうです。
4月10日早朝 ポン円火消し
トランプ大統領の関税に関する発言で、株価も大暴落。歴史的な暴落となってしまいました。本来なら4時間ネックライン割れで損切りをしないといけないところでしたが損切りできないルール違反を犯してしまったので、ここは反発一発で撤退すべく試行錯誤。結局1000PIPもの大下落。4時間足以上の長期足での節目ごとに買い増ししていくものの、一向に反発せず。。これはもしや焼けつくされるかと覚悟しつつ、じたばたしても仕方ないので反発を待ちます。
ついに深夜FOMCの30分前に急激な反発。トランプさんが関税の実施の猶予期間を与える発言が、恐怖の売り加速をストップしたようです。結局こんな感じ↓

4時間足の大下落はいったん半値までは戻すという確信の元、慎重に買い増しを続けようやく逃げることができました。約一週間、火消しに費やしてしまいました。利益はトントンです。よく見るとわかるのですが、あまりの下落に、これ以上損失が膨らまないよう、苦肉の策でまぁまぁのロットで売っている個所もあります。両建てというやつです。結局反発したので損切になりました。反発まちの覚悟があってこんなことするくらいなら、資金を投入して余力を増やすほうが得策ですね。
ただし、これはあくまで結果オーライ。
大反省すべき一週間でした。
4月10日夜 ポン円ショート

早朝の上昇がそれまでの下落の半値でストップ。一端の反発。30分足で分かりやすいダブルボトム割れで下目線。4時間の目線と合うのでショート。その後少し横ばいになるも再び下にブレイクしたのでショート。少しもみ合うも下落。早朝の上昇の半値戻しで決済。
4月11日 ユロドルショート同値撤退 ポン円ロング保有中

↑週足の高値まで上がったのでショート。しかし強い反発もなく上昇。ユロドルのアゲはろくに戻らずぐんぐん上げることがあるので、撤退準備。上髭を見ながらショートナンピン。同値で撤退。

↑ポン円再度下を試す動き。安値付近でロング。アセンディングトライアングル形成で何度か4時間戻りラインは試すだろうと予想してロング保有。下に行ったとしても日足、週足に強い抵抗ラインあり。
その後、深夜になってもそこまで上がらず。持ち越しは何となく嫌だったので決済↓

今月ここまで一応35.74%の増加。ただし結果オーライのナンピントレードでひやひやしたので、トレード内容としてあまりいいとは言えなかったです。4/4の4時間足を下に抜けたところで損切り、売り転換しておけば、もっと爆益でした。
4月14日からの戦略 トランプ関税大暴落後の相場分析
トランプ関税による大暴落はS&P 500指数の2日間下落率:10.5%。

つまり、歴史的な激ヤバ相場だったってことです。こうしてみると、ファンダメンタルズを考えるのは意味があるのだろうかと思っていましたが、世界の情勢を考えておくのは役立つのかもしれないですね。
肝心の相場分析ですが、過去の急落後、市場は回復する傾向がありますが、今回のような政策主導のショックは予測が難しく、回復までの道のりも不透明です。投資家や市場関係者は、今後の政策動向や国際関係の変化に注視する必要があります。今後の市場動向を見極めるためには、引き続き慎重な情報収集と分析が求められます。
と。AIは言ってます。とはいえ、トレードしないといけないので、現段階で純粋にチャートからユロドルとクロス円の分析をしたいと思います。
まずはユロドル↓

今週付けた高値がてっぺんになるのかはわかりませんが、安易なショートは絶対にダメ。やるなら①か②まで落ちてきてからのロング。もしそれをした抜けたらショート検討というところでしょうか。ユロドルの上昇はずるずる押し目を作らず上がり続けることがまれにあるため、そんなのに巻き込まれたら大変です。ただし、ユロドルの場合はロングだとマイナススワップ。長期保有は避けたいところ。
続いてドル円↓

①で売るのがセオリーですが、狙える値幅はそこまで広くないです。むしろ我慢して➁まで引き付けてショート、もしくは➁付近まで上昇してからダブルボトム割れなどのプライスアクションを形成してからの③ショートで200pipくらいを狙うのがいいかもしれません。
続いてオージー↓

下落の真ん中で価格が止まりました。セオリーでは①ショート。あるいは上抜けを確認してサポレジ転換の②でロング。どちらも狙える値幅は同じくらいですが若干ショートのほうが強いでしょうか。でも目線が上転換したととらえている人もいそう。ちょっと手を出しにくい形です。
続いてポン円↓

赤ライン際の攻防をどちらが制するかですね。基本的に赤ラインまで戻ってきたらショートがセオリーですが、何せ最安値が底の可能性もあるため、ロットに注意してナンピンありきでロングを仕込むのもあり。一番安心なのはいったん赤ライン上抜け、その後サポレジ転換で戻ってきたところをロングでしょうか。
4月17日~22日
4時間足

15分足で拡大

↑①ポン円ショートで入ってから何日も(土日もはさんで)またいでしまいました。ショートした理由は4時間足の戻り売りゾーン&短期上昇トレンドした抜けのいつものパターンだったのですが、げじりにげじりました。それもそのはず、ホリデーのためほとんどの週末から週明け月曜日まで市場が休場。ようやく少し動くかなぁとなっているのが火曜日です。
ショートのポジションとしては程予定の位置まで下がったのでいいとしても、問題は保有時間です。ここまで持ってしまうとマイナススワップでほぼ持っていかれます。
結局2つのポジションでマイナススワップ差し引いても利益になる位置で決済。
その後②でロング。ここは本来の買いポイントからはまだ高値すぎるのでロットを半分に落とします。でも4時間の反発ラインで跳ね返ってくれたので決済。利益は少ないですが、どちらの転んでもおかしくない相場なので、利益が出ているうちに勝ち逃げます。
4月23-25日
4時間足

23-25日はこの枠内での攻防。15分足で拡大すると↓

4時間足が高値で停滞。その後ブレイクして高値更新すると予想。たとえ更新しなくても、4時間足、日足、週足と下落幅が限定されていたので、ナンピン回収はしやすいと判断してロング2発。その後思惑通りブレイクアウト。ブレイクアウト後の高値を付けていったん下落、その後の高値を目指す動きを見て決済。その後再度ブレイク地点に戻ったところでロング。さらに高値更新するも、15分足でのダウ転換で利確。(しかしその後再びブレイク。。)
日足レベルでのブレイクでもあったので、ここは保有してNY時間の上げに乗るのことを狙ってもよかったタイミングでした。でも全部で300pipくらいは取れたのでよしとします。
4月28日からの相場分析と戦略

ポン円4時間完全に上目線に転換しました。狙うは①➁でのロングのみ。4月はかなり順調に利益を伸ばせているので下手なことはせず、手堅く利益を積み重ねていきたいところ。焦りは禁物。状況によっては思い切ってロング放置も面白いかもしれません(同値は入れてね)
ユロドルは、、

マイナススワップは嫌いなので、★ラインを下抜けたらショートで保有したいです。上昇継続の場合は押しをつけずに上がり続ける傾向があるので注意。ナンピンより損切りを選択したほうがよさそうな相場です。
4月のまとめ
結局4月最後の週は大きな動きなく終了。
ただ4月は結構調子がよく、日ごとの勝敗は15勝1敗。これは、逆行してもナンピンして同値撤退を徹底したためと思われる。ただし理想としては、4時間のライン割れで即損切り。これを徹底していきたい。そのほかはしっかり引き付けてエントリーして勝ち逃げすることで利益を積み重ねることができたと思う。月間パフォーマンスも59.89%と好成績。ロットは抑え気味でも負けをある程度コントロールし利益を積み重ねるだけでわりといい成績を残せることがわかった。これで2か月連続プラス収支。ひとまず上出来。



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