6月1日

週末からの持ち越しポジションで1個ロングはいってます。4時間の目線を下に切り変えているので、早めに撤退準備すべきでしたが切り損ねてしまってます。
5月3日 大反省

今日の大反省は、含み損になってしまったナンピンの回収位置。
下落の半値まで戻すから半値ラインまではもっていないといけなかったのに、中途半端なところで切ってしまった。弱気になった。あえて小さくしているロットなのだから、こまごまとしたことはせず、どんと構えてないとこの手法のメリットは生かせない。
そもそもこうなったのは、珍しく相場開設の動画を見てしまったから。どうしてもバイアスがかかり、弱気になったり変に強気になったりしてしまう。信じられるのは自分の分析、自分の手法のみ。トレードにおける全責任を自分で負うために、外野の情報は入れないでおこう。
6月5日

短期下落を終えて反発し、高値でもみ合っているところでさらにひと伸びをとらえようと1でエントリーするも逆行。サポレジ転換で2でナンピンするもさらに逆行。★の短期トレンドラインに接して15分足で下から上に目線転換を確認してナンピン3。ここから指標も絡んで大きく伸び、ほぼ1の位置で全決済。
4時間足の高値まで保有してもよかったかもしれないが、今のところは手堅く勝ち逃げ。自分の分析を信じつつ、下落に備えたロットと、計算されたナンピン位置がよかった。ナンピンしているときは利確も手堅く。
6月11日&13日

4時間足、上昇中の押し目を買っていく狙い。11日は①のゾーン。13日は②のゾーンでそれぞれトレードした。どちらのトレードも入った位置から一段下がってしまい、ナンピン対応。勢いよくどんどん上にというわけにはいかなかったが、上昇トレンドラインは割ってないし、4時間ダウを下へ転換したわけでもないのでナンピンして回収を会わらずに狙う展開に。
①に関してはチャートを見ることができなかったので利食いの予約を4時間のライン目安で注文。しっかりそこまで来てから下がっていたのでベストな位置での利確だった。
②は逆にチャートを見れていたので、予定よりも20pipほど早く利確してしまった。
しかしどちらも狙い通りに行ってくれてよかった。(もちろんナンピン発動せずに初号機で何とかなってくれたらいいのだが。。)
ナンピンを入れた時も、ナンピン1号の場合は、初号機同値まで引っ張れる確率はかなり高いように思う。それを目安に利食い設定して放置がベストかも。今月これで約20パーセントリターン。月の半分を終えてなかなか順調。
6月16日

4時間足での高値もみ合いでのトレード。わかりやすく15分足に落とすと↓

先週金曜日の夜に上抜けした個所のサポレジ転換を狙ってロングしかけて週マタギ。
週明け、すぐには反発せずいったん深めに押します。しかしその後再度高値を目指す動き。利確予定個所はさらに上だったので保有しますが、また下落。その後再度上昇しますが、上が重いと判断し少し早めの利確です。その後はまた深く押しているので、いったんの利確は判断としては間違ってなかったと思います。結局上抜けするとは思うけど、抜けたらまた押しを狙ってロングしこむだけ。
6月19日

17日から握っているポジション。高値更新につられて1でロング。その後逆行し2でナンピン。小ロットで3で買い増し。まだ下がるので結局最終防衛ラインに近い付近で4でナンピン。その後反発してくれて事なきを得ました。こういう時は伸びそうに感じても同値でいいうくらいの勢いで欲張らず利確。40pipくらいは取れた。全ポジションを決済してから、やはりロング目線なので、少しの押しを待ってロング。
ただしそもそも、高値更新につられて入った初号機がいかん。これさえなければ、もっと効率のいいトレードができた。高値更新を確認した場合でもある程度走ってからの戻りを狙うくらいの感覚でいないと容易に高値つかみに悩まされて不利な宣教になりやすい。反省。

全決済したポイントで初号機。翌朝まで保有して直近高値をめざす動きでとりたいところ。
6月20日

昨日から入っていたロングを4時間の節目で利確。しっかり握れていいトレードだった。
6月25日

20日の高値を超えた後の戻り狙いでのロング。思いのほか戻りが浅く、上への勢いが強そうなため、15分足での上転換を確認してエントリー。しばらくもみ合ったが、エントリーから2日後直近高値越え。戻りも浅く更新したので、4時間足の節目ではなくもう一段の上昇を狙ってロングしました。結局額面で決済。しかし日足で見ると、、

こんな感じで利確したポイント付近にレンジ上限のレジスタンスラインがありました。結果的にやはりその後すこし下がってきたし、よかったかなと思います。あとはまた下落からの上転換で狙っていきます。
6月26日

高値でもみ合いなかなか素直にもう一段上げてこない状況。もみ合いレンジの下のほうでロング、上のほうで利確を一回だけして様子見。4時間足を見ると普通に上にブレイクしそうな雰囲気。
状況整理のためのMTF分析
ポンド円の上昇相場が続いていて、買えば儲かるの状態が続いていたが、ここらへんで長期リトレースメントの下落の危険性がないかを考えておこう。ポン円ロンガーにとってここを把握できて警戒しているかどうかは結構大事・それ以上にミスったときにリカバリーできるロットでやることはもっと大事。
さてまずは週足から見てみたいと思います。

週足で過去2回跳ね返されているラインに現在到達していることがわかります。ということは、ここらへんで大口がショートを仕込んでいる危険性あり。もしこのラインを突破すれば次の週足高値まで約1000pipの上げ幅がありますが、跳ね返される場合、週足レンジ下限の黄色いラインまで下げてくる可能性あり。
では、下落の兆しは見えているのか、一つ時間足を落として日足で見てみます。

日足を見ると、黄色いトレンドラインが効いている状態で、上を抑えていた水平線も突破した状況。日足レベルのトレーダーは、セオリーとしては水平線に価格が戻ってきたら、サポレジ転換でロングを仕掛ける局面。トレンドラインを下割ったときに、週足レベルのトレーダーの売りが加速するのではないかと予想。もし割ってきた場合は、速攻損切りがよさそうです。ただし素直にサポレジ転換で上昇継続の場合はしばらくロング継続とみていいかもしれません。
さらに時間を落として、普段見ている4時間足へ落とします。

4時間足でも短期のトレンドラインが引けています。ここを割ったら基本的に日足のサポレジ転換ラインまでは落としてくるのではないかと予想されます。現状ですが、ひげではあるもののトレンドラインを下割っています。そのため、もし今後実線で割ってきたら、短期上昇トレンドの一端の終わりも考えないといけない局面。アセンディングトライアングルで再上昇の可能性ももちろんありますが、上に抜けたら戻りを狙えばいいのであまり上昇にバイアスを持っていかれないようにしたいです。
さらに1時間足に落として週明けのエントリーを考えましょう。

一応短期トレンドラインで反発は見せてますね。ただし、ひげで割って入るのでもしかすると勢いが弱まっている可能性もあり。積極的にロングを仕込んでもいいですが、上をしっかり抜けてから一個上の層でロングを仕掛けていっても安全かなぁという段階だと思います。


コメント