プロップファーム挑戦記録(一次審査編)

FX

日本でも話題になってきたプロップファームに挑戦してみたいともいます。
今回は3500万円の口座で契約しました。

一次審査は280万(8パーセント)の利益を出すこと。

ただし、いくつかの厳格なルールに基づいてトレードをしないといけません。

さしあたり注意したいのは

①1か月には最低1回の取引が必要
➁1日の最大損失5%
③トータル最大損失10%
④マーチンゲール禁止(同ロットでのナンピンはOK。)

というところでしょうか。今回のプロップファームはFunded7を利用しました。新進気鋭の日本でのサポートも充実しているプロップファームらしいです。でも一番の理由は、半額クーポンがあったからです。

数か月前にもらい事故して、愛車のぼろぼろの軽が廃車となった賠償金をほぼ全額投入でトライです。

3500万口座にあるといっても、一日の最大損失率を考えると、わずか175万円の幅内でやりくりすることになります。だから、実質175万円の口座みたいなもんです。ここを見誤って、3500万もあるならどーんとはれるぜ!なんて調子に乗ると、一気に食われる仕組みです。多分。

ここではとりあえず、一次審査編をまとめたいと思います。

2026年8月の成績(+13328円)合格まであと2786672円

8/24からプロップ挑戦を始めて今月は数日しかありませんでした。

なんだかぐちゃぐちゃしてわかりにくいのですが、4Hのレンジ下限でロングしたものの思ったより上がらず。でも、4Hの最初の抵抗で決済というルールを値幅の狭さゆえに無視して持ちすぎてほとんどの含み益を失いました。

狙う値幅としては悪くはなかったものの、4Hの最初の抵抗で決済しておいたほうが増えるという検証結果があるわけなのでここでも徹底しておけばもう少し利益が乗りました。結局、ナンピンしていったんプラ転したところで決済。ノーポジになってます。

0.5はまぁまぁいいサイズのロットだとは思いますが、280万を稼ぐには5600pip必要です。8月リアルで稼いだpip数は330くらい。今のままの運用だと、18か月かかります。

そこで、増し玉を積極的に使っていきたいと思います。増し玉するときには初号機に指値撤退の準備をしておけばリスクはかなり軽減されるはずです。うまく利が乗ってくれたらもう少しスピーディーに回収できるはず。

とはいえ、第一次試験は3500万あるとはいえ、175万を一日に失うことなくトレードすることが条件となっているので、実質的には175万で280万を稼ぐという運用となります。

リアル口座でのロットとの比率で行くと、0.5がロットして適正とはなってますが。。

ナイチンゲールが禁止されているのでナンピンでの増し玉は少し危険。

それを考えると初号機のロットを増やすのもいいのかもしれません。

ちょっとロット問題は引き続き考えますが、とりあえず9月は本格的にプロップをやってみて結果がどうなるか検証したいと思います。

2026年9月の成績(+288,420円)合格まで2,498,252円

開始からの日数35

取引数14

勝ち取引11

負け取引3

局面としては5回でした。エントリーはすべてロングです。4時間足で上へのブレイクが伸び悩んだ月でした。日足レベルではほとんど押しを作ってないので、そろそろいったん調整が入るかなという局面です。それで、利幅もあまり狙えませんでしたし、ナンピン発動になった場合は、同値、もしくは微益で撤退を徹底しました。結果として月末大きく下落して下目線に転換したのでいい判断だったと思います。やはりトレンドライン際で価格がくすぶり、目線方向にはねない時には大きな逆行のシグナルですね。

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