2025年9月のトレード記録

FX

9月1-5日

今月から本格的にプロップファームを始めています。

リアルと資金量こそ違うものの、やっていることは同じです。

今週は上記チャートのトレードでした。

1→上昇を見て15分足のダウ転換ラインでロング。

2→しかし下がったので4時間足のレンジ下限でナンピン1

3→その後順調に上がったので、15分足のサポレジ転換で買い増し。

その後初号機付近まで価格が戻ったところで全決済。

この時点でマーチンゲールに認定されたらやだと思ったのですが、大丈夫でした。

一応マーチンゲールの定義を載せておきます。

マーチンゲールについて
当社のルールでは、マーチンゲール(Martingale)戦略は制限されております。マーチンゲールとは、初期ポジションがドローダウン状態にある際に、同一資産・同一方向でポジションを追加し、取引量を増やしていく手法です。これらの手法は大きなリスクを伴い、「必ず勝てる」という前提のもとで成り立っているため、禁止行為とみなされます。

でも、分割決済の場合、当然1発目よりも逆行したところで2発目、その後買い増しもあり得るわけで、それもマーチンゲールに当たるのか問い合わせてみました。

回答も載せておきます。

追加ポジションが1倍を超える倍率で取引されている場合同様の価格・時間帯に、異なる取引量で追加ポジションが取られ、合計取引量が初期ポジションの1倍を超えている場合違反した場合は、アカウント違反およびチャレンジ不合格となる可能性がございます。

例1 – マーチンゲールと見なされる(禁止)
12:30、XAUUSDを2100で1ロット買い
12:35、XAUUSDを2095で1.5ロット買い
12:40、XAUUSDを2090で2ロット

買い例2 – マーチンゲールと見なされない(許可)
12:30、XAUUSDを2100で1ロット買い
12:40、XAUUSDを2090で1ロット買い
12:55、XAUUSDを2065で1ロット買い

上記の基準を踏まえ、お客様の分割エントリーが初期ポジションの取引量を超える形で追加される場合は、マーチンゲールとみなされる可能性がございますのでご注意ください。

この解釈で行くと、ナンピンを2,3発行って初期のロットを超えることはOK。

でもナンピンの2,3発目を初期ロットよりでかいロットでナンピンすると危なそうですね。

基本的に同ロットで、異なる時間帯、価格帯にナンピンをすることはOKのようです。

ここは結構、自分の手法の生命線ともなる部分なので注意が必要ですね。

※ちなみに、プロップファームの取引の詳細をブログ公開することについてもOKもらいました。

2026年9月8-12日

4時間足でずっとレンジが続いています。レンジ内の下落からの反転サインでロング。ナンピンもかからず、3日ほどかけてレンジ上限へ。100pipほど利益。

日足では高値もみ合い。青の展開になる可能性もあるので要警戒。上に受けたらひたすら押し目買い。

9月15-25日

めちゃくちゃレンジです。9/12までの週の上げを一回取った後、上昇したのでロング。しかしその後下落。安値でナンピン。しかし気持ちよく上がらず。こういう相場の時はあまり欲張らず同値撤退でも良しとします。価格が戻ってきたところで全決済。今見るとドンピシャのところで逃げれたような気もします。

今の相場は非常に難しいです。

日足で見ると

上昇から高値で張り付いている感じです。

一応日足のダウ転換のラインでロング狙ってますが、、

より安全パイなところで仕切り直しました。

どっちでもいいから動き出してほしい。

9月26日から月末

その後のポン円は短期トレンドライン下割り、下落。何となく上が重いことは感じてたのでノーポジで様子見しておいてよかった。下落後、少し反転の兆しは見えるけど、日足ではもう少し下がる余地がある+10月初めに総裁選がありクロス円の動向は不透明なのでのでいったん様子見。

ユロドルでショート狙える局面だったのでエントリー。↓

4時間足だとレンジに見えますが、日足だと↓

日足ではこんな感じで上昇トレンドラインを割った局面。日足すぐ下のレジスタンスまで落ちると予想してショート。決着つかないまま10月突入です。

9月のまとめ

9月の月間パフォーマンスは+16.13%

日数別勝率5勝0敗

ポジション別勝率8勝2敗

リスクリワード2.16

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