
10月は押し目買い相場になってます。
ここで知らなかったルールがわかりました。
それは取引日数というカウント方法。
それは、全体資金の0.5パーセントの利益となる利確を実行した日のことです。
これつまりどういうことかというと、ちまちました利益過ぎてもダメということ。
現在3500万の口座なので、今までは1トレード10万くらいの利益でちまちま確実にとっていこうと思ってましたが、それでは取引日数にカウントされず、合格できないことがわかりました。
3500万の資金の0.5%ということは一日の利益20万くらい。
そこで、予定よりも倍の利益を得ないといけないことが判明したわけです。
方法は2つ。
①ロットを倍にする。
➁20マンの利益が取れそうなところでしかエントリーしない
どちらにしようか迷いましたが、ロットはそのまま。
ただし積極的に買い増し、勝ち逃げで稼ぐ。
にしました。
とはいえ取引日数としてカウントが必要なのは3日間。
つまり、合格するまでの間に20万~30万とれる日が3日間あればオッケーということです。それさえクリア出来たらあとはちまちま利確しても合否には関係しない。
でもとりあえずはこのロットと運用で目標達成を目指します。
10月のトレード

10月はポン円ロング主軸。
単純な上げ相場中の下がったらロングで回収のパターン。
上昇トレンドラインを形成したのち、ライン際でくすぶるようなら警戒を意識しながら、いったんの調整に備えつつのトレード。
ただしここで、ある2つのルールに気づきます。
①最低利益確定日数
➁同一通貨同一方向のみでのトレードの禁止
①の最低利益確定日数というのは、①の利益が前日の全体資金の0.5%以上でないといけないということ。この日数を最低3日間クリアしなければいけなないということ。たとえ、その日のある時点で0.5%の利益目標を到達できていたとしても、その後ポジションを持ち含み損になっているとNGということ(含み損の分のみ決済せず、利益があるポジションだけクローズというのがルール違反らしい)
このルールにより、一回10万の利益でゆっくりいこうと思っていた計画が、20万の利益を上げないと到達できないことに気づきました。
方法としては、ロットを上げるOR利を伸ばす。
今回はその中間でもある、買い増しによる利益のかさましで対処していこうともいます。
というわけで1回のトレードで20万程度の利益を目指すことにシフトしたことで、若干目標到達の速度も上がることになりました。
➁の同一方向同一通貨の禁止が結構厄介です。
このルールは、私のようにポン円ロング専がNGとされる可能性がなくはないという状況に立たされます。実際、いわゆる「大きすぎる一撃」でハイリスクなトレードを禁止するものですが、ポン円ロング専という手法自体が、ハイリスクとみなされるケースも考えられます。
そこで、ここはよりセーフティに、ポン円のトレードとユロドルのトレードを交互にしていくことにしました。
ユロドルはロングでマイナススワップになってしまうため、私のように週マタギなども余裕でしてしまう手法には命取り。そこでユロドルはショート専になります。
これで一応同一通貨、同一方向のみで利益目標を到達するという事態を避けるバランスを取ろうというわけです。

ユロドル自体は長期で見るとアゲアゲなわけですが現在上げどまりの調整地点と思われます。それでロットを落として日足のラインでとりに行く作戦。主要ライン下割ったら売りましです。現在2発ショートして週マタギ中。
このユロドルは利幅をとることで20マンを到達させようという作戦。10月中の決着はつきませんでした。
10月の結果(+900,392円)(目標まであと1501088円)
プラス日数5日
マイナス日数0日
11トレード中10勝1敗
現在の全資金36201255円(1201255円プラス)
目標達成率42.9%


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