5月1日

ポン円4時間足。大下落からの上昇相場。①のラインを抜けるかどうかの攻防。➁でエントリー。
15分足ではこちら↓

①のラインを抜けるかわからなかったので、1発目はライン際で利確。その後抜けたのでちょっと追いかけロングするも割とすぐ持ち切れず利確。その後NYも伸び続け様子見。RSIが4時間足でもかなり高値圏になってきているので、いったん落として買いのエネルギーが抜けてから買いなおしていきたい。
5月2日と次週の作戦

4時間足。一端の上昇から押し目を形成。サポレジ転換ラインでロング(①)。直近高値付近を利確ポイントとします。でもこの日はこれ以上の動きなし。週マタギです。もしも落ちてきた場合は、4時間のダウ転換のポイントでロング予定(➁)。その場合は下落幅の半値ラインですべて決済予定。
ちなみに15分だとこんな感じ↓

週明けも日本時間は火曜日まで祝日のため、東京時間はさほど動かないと思われます。7日までどんなチャートを形成するか注目ですね。ポン円はしばらくは上目線。ロングしかやりたくないので稼ぎどころです。
ユロドルはこんな感じ↓

高値でのレンジを下に抜けそうな雰囲気。抜けたら戻りを拾って売っていきたいですね。
5月5-8日 GWと英国祭日でポンド円動かず 8日爆上げ

結局①でロングしてから逆行。その下の平行線まで落ちてきてしまいましたがその後15分足で目線転換。そのタイミングでナンピン。さらにそこから1日経過し8日、やっと高値を試す動き。ナンピン分を回収する形で逆行した分をとったという感じです。この後、英国の指標で爆上がり。保有しておけば、、という局面でしたがナンピンしている場合はとにかく資産保護が最優先。80pipは取れたのでよしとしましょう。
5月9-15日

①は9日からロングで仕込んだものが週明け窓を開けて上昇して決済。窓埋めを狙って➁でショート。しかしその後すぐに窓を開けずに結局木曜日になるまで下がらずでした。ポイントとなるラインでナンピンし、大体窓埋め付近まで来たところで利確。その後窓を埋めたのを見てロング(③)。チャートだとわかりにくいものの、日脚で上昇のフィボ半値戻しの付近とも重なります。一応ロングしつつもすぐの上昇は期待せず、直近高値までの上昇を数日かけて待とうという相場状況。
5月19-23日ロング保有のまま決済せず

ロング2発入れてます。4時間のダウは微妙に下に転換してしまったのか??というチャート。一応長い下髭で4時間足が確定して持ち越しとなっています。すぐ下落するというより、今週のレンジ幅でしばらくは推移するのではないかと踏んでおります。理想としては、再度上を狙う動きでとっていきたいところ。値幅としてはだいぶ抑えた感じで今週は終わったので来週どうなるか。
5月26-27日

画像ではAのラインを上に抜けて上昇相場となってますが、26日の段階ではまだAのラインで上が抑えられ、4時間のダウもいったん下落に転換したようにも見える微妙な相場状況だったため、Aのライン手前で決済。合計3本入ってましたが1本目だけ損切りになりました。トータルはプラス。その後A地点を思いっきり上に抜け、現在押し目でロングを狙っているところ。こうゆうところで飛び乗ると大変危険。機会損失のように思えてもいったん待つことが大事。

週足まで見てみると、上昇してから高値圏での横ばいに見えるので、結局207円は目指していくような気がします。今年は基本的にはポン円はロング保有が間違いないかもしれないですね。
5月29日

27日の上昇からの押し狙い。思ったよりも下がらんかったが、15分足で目線の転換が起こったのでロング。少し停滞するものの、ナンピンにもかからずに上昇。予定通り直近高値で決済。その後NYでかなり下落し、4時間足のダウラインまで到達しますが、下落の勢いが強いのでいったん様子見。日足では長いうえひげをつけて確定しそうなので、もしかするともう一度深めの調整が入るかも。いずれにしても、15分足の転換を確認してからロングを打ちたいと思います。
5月のまとめ
今月は月間パフォーマンス34.67%。決済日数7日中7勝で終わることができた。GWのため1週間は相場が動かなかったことを差し引くと、3週くらいでこのくらいの成績が残せたのは良かったと思う。


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